| 2001年度よりスタートした「イルカ・クジラ・ヒューマン募金助成活動」。第3回助成先の5団体が決定しました。この「イルカ・クジラ・ヒューマン募金助成活動」は日本で開催した過去2回の「国際イルカ・クジラ会議」の余剰金に企業からの寄付とメンバーの皆さんからお預かりした会費の一部を加えて積み立ててきたもの。その中から、国内外のイルカ・クジラ研究者・団体の活動を助成金というカタチでサポートしています。 |
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時計に同梱される小冊子の表紙デザインは、最終と異なります。
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「G-SHOCK」,「Baby-G」は‘94年よりアイサーチ・ジャパン主催の「国際イルカ・クジラ会議」を皮切りに今年は第3回イルカ・クジラ・ヒューマン募金助成活動「国際イルカ・クジラ・エコリサーチネットワーク」プロジェクトをサポート。
第9弾となるオフィシャルモデルを発売します。 今年はイルカ・クジラモデル初のメタルテイストのモデルやビビットな赤を採用したカラーリングが斬新な印象です。また、全てのモデルの裏蓋にはアイサーチ・ジャパンのロゴマークが。バンドにはアイサーチの文字と「All
as One(つながりの中で生きる)」のメッセージが施されています。
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AURORA ペアモデル
GW-300KJ-7JR BGX-220K-2JR
\2,6000 ¥15,000
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| アイサーチ・ジャパンを中心に世界各地のイルカ・クジラ研究機関の活動を支援。同時に、イルカ・クジラ研究者の活動やメッセージを伝えることで、イルカ・クジラや自然環境に関する正しい知識をより広く提供し、理解を深めるグローバルなネットワークです。「G-SHOCK」,「Baby-G」はアイサーチ・ジャパンを通
じて下記5団体へ売上の一部を寄付し、その研究活動に役立てます。 |
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ドルフィン・コミュニケーション・プロジェクト
Dolphin Communication Project |
| マダライルカのコミュニケーション方法の調査、イルカに対して人間が与える影響についての分析/バハマ |
ドルフィン・コミュニケーション・プロジェクト(DCP)はイルカのコミュニケーションに注目し、バハマのタイセイヨウマダライルカと御蔵島のハンドウイルカについて、イルカ同士が交わす音や動作などについて比較研究を行っています。こうした調査の結果
やイルカの生態、海の環境保護に関する普及啓発のため教育活動にも取り組んでいます。2003年は、ビミニ島北部、グレート・バハマ・バンクでのタイセイヨウマダライルカのグループ行動調査に取り組みます。写
真とビデオによる個体識別調査を更に展開し、イルカ同士が交わす音や動作、コミュニケーションに関するデータを加えていきます。 |
| 連絡先 |
Mystic
Aquarium/Institute for Exploration 55 Coogan Blvd Mystic,
CT 06355 USA |
| 代表者 |
キャサリン・ダジンスキー博士 Dr.Kathleen
M. Dudzinski |
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オーシャニア・プロジェクト
The Oceania Project |
| ザトウクジラの生態と行動に関する調査/オーストラリア |
オーシャニア・プロジェクトは、イルカ・クジラと海洋環境の分野における教育推進のため、トリッシュ&ウォーリー・フランクリンによって1988年に創立されました。イルカ・クジラの保護と海洋環境改善のため、調査・研究、教育活動や情報提供を行っています。2003年は、ハービーベイにおけるザトウクジラの生態と行動に関する調査に取り組みます。特に母子を含む群れについて、長期的な写
真撮影とDNA鑑定による識別を結びつけ研究します。 |
| 連絡先 |
PO
Box 646 Byron Bay, NSW 2481 Australia |
| 代表者 |
ウォーリー・フランクリン Wally
Franklin |
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インタースピーシーズ・コミュニケーション
Interspecies Communication |
| 白イルカの保護とコミュニケーション言語に関する調査/ロシア |
インタースピーシーズ・コミュニケーションは現代の地球環境問題に創造的な取り組みを行うアーチストや科学者をサポートしています。人間の感性、精神、文化面
での自然に対するつながりを大切にするため、自然保護にアートの要素を加え活動を展開しています。2003年はロシア、白海でのベルーガ(シロイルカ)の調査に引き続き取り組みます。高周波レコーダーを使ってベルーガの鳴き声を録音し、音響面
から研究を行います。 |
| 連絡先 |
301
Hidden Meadow, Friday Harbor, WA 98250 USA |
| 代表者 |
ジム・ノルマン Jim
Nollman |
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御蔵島バンドウイルカ研究会
Mikura-jima Bottlenose Dolphin Research Group |
| ミナミハンドウイルカの個体識別
調査/日本 |
1994年御蔵島イルカ協会とアイサーチ・ジャパンが協力し「御蔵島バンドウイルカ研究会」を発足、10年計画でボランティアによる生態調査を開始。調査の中心は個体識別
調査により成長過程等を記録する「IDファイル」の制作。 |
| 連絡先 |
御蔵島イルカ協会(御蔵島バンドウイルカ研究会・本部)
〒100-1301 東京都御蔵島村
アイサーチ・ジャパン(御蔵島バンドウイルカ研究会・事務局)
〒154-0003 東京都世田谷区野沢4-22-7 |
| 代表者 |
菱井 徹 Toru
Hishii |
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小笠原ホエールウォッチング協会
Ogasawara Whale Watching Association |
| ミナミハンドウイルカの個体識別
調査と研究成果の ウォッチング客への普及/日本 |
小笠原ホエールウォッチング協会はホエールウォッチングの振興およびエコツーリズムの推進と小笠原の発展を目的に情報提供や研究・普及活動を行っています。2003年は、小笠原諸島海域におけるミナミハンドウイルカの調査に取り組みます。ミナミハンドウイルカを一年を通
じて自然標識法によって個体識別し、定住性があるか解明します。また、研究成果
をウォッチングツアー催行者やツアー参加者に提供し、ウォッチングツアーでの適正な利用についての普及活動を行います。 |
| 連絡先 |
〒100-2101 東京都小笠原村父島字東町 |
| 代表者 |
代表 筒井秀法、主任研究員 森
恭一博士 |
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