6月1日-7月15日 イルカ・クジラと海の環境の展示イベントを開催します!
更新:2009年05月07日
【展示イベント】
イルカ・クジラに学ぶ海の環境問題

都会に暮らす私たちと、海に暮らす野生のイルカ・クジラたち。遠く離れているようですが、
地球を廻る水と大気の循環の中で、互いにつながりあって生きています。川から海へ流れ
出た生活ゴミや、地球温暖化による海水温の上昇は、イルカ・クジラの生態にも影響を与え
ていると言われています。北海道を中心に、日本と世界の海でイルカ・クジラを見つめてきた
海洋生物調査員・笹森琴絵氏がカメラで捉えた、厳しい自然の中でいきいきと暮らす
イルカ・クジラの姿と、環境の変化が彼らの生態に影響を与えている現実について
ご紹介します。
イルカ・クジラの姿を通して、私たちの日々の生活が海の自然環境に与えている影響に
ついて考えてみませんか?
★事務局ブログで会場の様子を写真掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
▼事務局ブログ


[開催日時]
2009年6月1日(月)~7月15日(水)
月曜~金曜11:00~19:00
休館日:土・日・祝祭日 最終日は13:00まで
[会 場]
Nature Info Plaza丸の内さえずり館 (東京・有楽町)
〒100-0006 千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F TEL: 03-3283-3536
JR 「有楽町駅」 日比谷口より徒歩1分 JR 「東京駅」 丸の内南口より徒歩約10分
東京メトロ 「有楽町駅」 または 「日比谷駅」 D2出口直結
●笹森琴絵(ささもりことえ)プロフィール

1963年、室蘭生まれ。教職を経て、1997年より海洋生物調査員、自然写真家。国内外で洋上調査に参加。環境教育活動にも多く携わり、06年より英国環境保護団体の講師として全国でJapan School Toursを展開。07年秋には調査と、その成果の教育への還元を活動目的とする専門家チーム、Orca.org.さかまた組を結成。研究機関、専門誌、マスメディアなどへの写真・映像提供、海洋生物関連の共著書、多数。
6月1日~7月15日にNature Info Plaza丸の内さえずり館で開催される、アイサーチ・ジャパンの展示イベントにて作品を公開。
【SPECIAL!チャリティーグッズ販売】

限定!「さかまた石鹸」 (ラベンダー・ミント 2種 90g/300円)
パーム油から作られた 環境保護に貢献する汚れ落ちがよい石鹸素地にミントの乾燥粉末を練り込んだ純石けんです。シャチのイラスト入りパッケージで包んだ限定品「さかまた石鹸」を販売。売上の一部は北海道沿岸のシャチの調査活動の支援に使われます。(※「さかまた」はシャチの別名)
▼さかまた組
展示会場で人気のある写真で製作した
笹森琴絵さんのすてきなポストカードも販売中です!
オンラインショップからのご購入はコチラ!!
▼Flipper'STORE
[主 催] アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)
[協 賛] Nature Info Plaza 丸の内さえずり館(運営:三菱地所株式会社)
[協 力] 笹森琴絵、Orca.org.さかまた組、赤松友成、NPO法人北の海の動物センター、
VMWA(噴火湾海洋動物観察協会)
大阪コミュニケーションアート専門学校、福岡エコ・コミュニケーション専門学校
【関連イベント】
① トークイベント 「イルカ・クジラの音の世界」
日 程 6月22日(月) 19:00~20:30
スピーカー 赤松 友成(水産総合研究センター水産工学研究所 主任研究員)
…………………………………………………………………………………………………………
定 員 40名(先着順) / 参加費1000円 / 申込方法 電話・メール
★おかげさまで定員がいっぱいとなりましたが、ご希望の方には立ち見でのご案内をしておりますので、
参加希望の方はお申し込みください。
シャチをはじめとするイルカ・クジラの仲間は、鳴き声で仲間とコミュニケーションしたり、
音の反射を利用してエサを探したりしています。水中マイクで捕えた野生のイルカ・クジラの
鳴き声や水の中の音を聴きながら、興味深いイルカ・クジラの音の世界をご紹介します。
世界の海でイルカ・クジラをはじめとする水中生物の音の研究を行う赤松さん。水中
マイク(ハイドロフォン)を通して、聞こえてくるイルカ・クジラの鳴き声はとって
も不思議。イルカ・クジラといっても、種類によっても声の使い方が違うことから、
それぞれの生態が見えてきたり、伊豆諸島御蔵島の周辺に生息するハンドウイルカの
探索距離を調べてみると、頻繁に遠くまでソナーで調べていることがわかったり…
声を探すことでイルカ・クジラを探したり、イルカのソナーのようなシステムを研究
開発している赤松さんを通してイルカ・クジラたちの暮らしをご紹介いただこうと思
います。
赤松氏は今回の展示イベントで全面協力をいただいたさかまた組の一員でもあります
たのしい語り口であなたの知らないイルカの世界へ近づけます。
この機会にぜひともご参加ください!
●イベント申込み
Nature Info Plaza丸の内さえずり館にて受付を行います。
◆申込方法:電話・メールで、5月20日(水)11時より受付開始。
定員になり次第、受付終了。
TEL:03-3283-3536
E-mail:saezurikan@yahoo.co.jp
●赤松友成(あかまつともなり)プロフィール

1964年 静岡県三島市生まれ。1989年 東北大学大学院理学研究科物理学科修了。現在、独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所主任研究員。博士(農学)。専門は水中生物音響学。希少なイルカやジュゴンなどを声を使って見つける新しい調査を世界各地で展開しています。また、イルカが持っている高精度の音響探知能力を真似た、次世代の音響探知システムを開発しています。
▼ホームページはコチラ
② ワークショップ 「ねんどでつくるイルカのかたち」
日 程 7月8日(水) 19:00 ~20:30
講 師 アイサーチ・ジャパン スタッフ/成田 穣(造形家)
…………………………………………………………………………………………………………
定 員 20名(先着順) / 参加費500円 / 申込方法 電話・メール

流線型をしたイルカの体には、海の中で暮らすための様々な秘密が隠されています。乾くと固まるカラフルな軽量粘土を使って、自分だけのイルカをつくりながら、その形に潜むイルカの体の秘密について楽しく学んでみませんか。
今回はイルカのワークショップで作るイルカを考案したアイサーチのスタッフで造形
家の成田穣がカタチからみえてくるイルカの秘密をご紹介します。手作りとイルカに
囲まれた時間で気分もリフレッシュできるはずです!ぜひご参加ください。
●イベント申込み
Nature Info Plaza丸の内さえずり館にて受付を行います。
◆申込方法:電話・メールで、5月20日(水)11時より受付開始。
定員になり次第、受付終了。
TEL:03-3283-3536
E-mail:saezurikan@yahoo.co.jp
イルカ・クジラに学ぶ海の環境問題
~地球を廻る水と大気のつながりに生きる~

都会に暮らす私たちと、海に暮らす野生のイルカ・クジラたち。遠く離れているようですが、
地球を廻る水と大気の循環の中で、互いにつながりあって生きています。川から海へ流れ
出た生活ゴミや、地球温暖化による海水温の上昇は、イルカ・クジラの生態にも影響を与え
ていると言われています。北海道を中心に、日本と世界の海でイルカ・クジラを見つめてきた
海洋生物調査員・笹森琴絵氏がカメラで捉えた、厳しい自然の中でいきいきと暮らす
イルカ・クジラの姿と、環境の変化が彼らの生態に影響を与えている現実について
ご紹介します。
イルカ・クジラの姿を通して、私たちの日々の生活が海の自然環境に与えている影響に
ついて考えてみませんか?
★事務局ブログで会場の様子を写真掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
▼事務局ブログ


[開催日時]
2009年6月1日(月)~7月15日(水)
月曜~金曜11:00~19:00
休館日:土・日・祝祭日 最終日は13:00まで
[会 場]
Nature Info Plaza丸の内さえずり館 (東京・有楽町)
〒100-0006 千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F TEL: 03-3283-3536
JR 「有楽町駅」 日比谷口より徒歩1分 JR 「東京駅」 丸の内南口より徒歩約10分
東京メトロ 「有楽町駅」 または 「日比谷駅」 D2出口直結
●笹森琴絵(ささもりことえ)プロフィール

1963年、室蘭生まれ。教職を経て、1997年より海洋生物調査員、自然写真家。国内外で洋上調査に参加。環境教育活動にも多く携わり、06年より英国環境保護団体の講師として全国でJapan School Toursを展開。07年秋には調査と、その成果の教育への還元を活動目的とする専門家チーム、Orca.org.さかまた組を結成。研究機関、専門誌、マスメディアなどへの写真・映像提供、海洋生物関連の共著書、多数。
6月1日~7月15日にNature Info Plaza丸の内さえずり館で開催される、アイサーチ・ジャパンの展示イベントにて作品を公開。
【SPECIAL!チャリティーグッズ販売】

限定!「さかまた石鹸」 (ラベンダー・ミント 2種 90g/300円)
パーム油から作られた 環境保護に貢献する汚れ落ちがよい石鹸素地にミントの乾燥粉末を練り込んだ純石けんです。シャチのイラスト入りパッケージで包んだ限定品「さかまた石鹸」を販売。売上の一部は北海道沿岸のシャチの調査活動の支援に使われます。(※「さかまた」はシャチの別名)
▼さかまた組
展示会場で人気のある写真で製作した
笹森琴絵さんのすてきなポストカードも販売中です!
オンラインショップからのご購入はコチラ!!
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[主 催] アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)
[協 賛] Nature Info Plaza 丸の内さえずり館(運営:三菱地所株式会社)
[協 力] 笹森琴絵、Orca.org.さかまた組、赤松友成、NPO法人北の海の動物センター、
VMWA(噴火湾海洋動物観察協会)
大阪コミュニケーションアート専門学校、福岡エコ・コミュニケーション専門学校
【関連イベント】
① トークイベント 「イルカ・クジラの音の世界」
日 程 6月22日(月) 19:00~20:30
スピーカー 赤松 友成(水産総合研究センター水産工学研究所 主任研究員)
…………………………………………………………………………………………………………
定 員 40名(先着順) / 参加費1000円 / 申込方法 電話・メール
★おかげさまで定員がいっぱいとなりましたが、ご希望の方には立ち見でのご案内をしておりますので、
参加希望の方はお申し込みください。
シャチをはじめとするイルカ・クジラの仲間は、鳴き声で仲間とコミュニケーションしたり、
音の反射を利用してエサを探したりしています。水中マイクで捕えた野生のイルカ・クジラの
鳴き声や水の中の音を聴きながら、興味深いイルカ・クジラの音の世界をご紹介します。
世界の海でイルカ・クジラをはじめとする水中生物の音の研究を行う赤松さん。水中
マイク(ハイドロフォン)を通して、聞こえてくるイルカ・クジラの鳴き声はとって
も不思議。イルカ・クジラといっても、種類によっても声の使い方が違うことから、
それぞれの生態が見えてきたり、伊豆諸島御蔵島の周辺に生息するハンドウイルカの
探索距離を調べてみると、頻繁に遠くまでソナーで調べていることがわかったり…
声を探すことでイルカ・クジラを探したり、イルカのソナーのようなシステムを研究
開発している赤松さんを通してイルカ・クジラたちの暮らしをご紹介いただこうと思
います。
赤松氏は今回の展示イベントで全面協力をいただいたさかまた組の一員でもあります
たのしい語り口であなたの知らないイルカの世界へ近づけます。
この機会にぜひともご参加ください!
●イベント申込み
Nature Info Plaza丸の内さえずり館にて受付を行います。
◆申込方法:電話・メールで、5月20日(水)11時より受付開始。
定員になり次第、受付終了。
TEL:03-3283-3536
E-mail:saezurikan@yahoo.co.jp
●赤松友成(あかまつともなり)プロフィール

1964年 静岡県三島市生まれ。1989年 東北大学大学院理学研究科物理学科修了。現在、独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所主任研究員。博士(農学)。専門は水中生物音響学。希少なイルカやジュゴンなどを声を使って見つける新しい調査を世界各地で展開しています。また、イルカが持っている高精度の音響探知能力を真似た、次世代の音響探知システムを開発しています。
▼ホームページはコチラ
② ワークショップ 「ねんどでつくるイルカのかたち」
日 程 7月8日(水) 19:00 ~20:30
講 師 アイサーチ・ジャパン スタッフ/成田 穣(造形家)
…………………………………………………………………………………………………………
定 員 20名(先着順) / 参加費500円 / 申込方法 電話・メール

流線型をしたイルカの体には、海の中で暮らすための様々な秘密が隠されています。乾くと固まるカラフルな軽量粘土を使って、自分だけのイルカをつくりながら、その形に潜むイルカの体の秘密について楽しく学んでみませんか。
今回はイルカのワークショップで作るイルカを考案したアイサーチのスタッフで造形
家の成田穣がカタチからみえてくるイルカの秘密をご紹介します。手作りとイルカに
囲まれた時間で気分もリフレッシュできるはずです!ぜひご参加ください。
●イベント申込み
Nature Info Plaza丸の内さえずり館にて受付を行います。
◆申込方法:電話・メールで、5月20日(水)11時より受付開始。
定員になり次第、受付終了。
TEL:03-3283-3536
E-mail:saezurikan@yahoo.co.jp


