メッセージ
更新:2004年07月17日
「いつまでもイルカ・クジラと会える地球であるために」
日本では現在、全国10ヶ所以上でイルカ・クジラ・ウォッチングが行われ、年間約10万人が参加していると言われます。また、ハワイやオーストラリアなど、海外でイルカ・クジラ・ウォッチングを体験する人も少なくありません。イルカ・クジラ・ウォッチング=「自然のフィールドでのイルカ・クジラとの出会い」を楽しむ人は、着実に増えています。
しかし、「イルカ・クジラってどんな生き物なの?」「どんな暮らしをしているの?」といったことについては、まだまだあまり知られていません。群れを作り家族で暮らしたり、鳴き声で何かを伝えあったり、あるいは、赤道付近から極地まで長い旅をしたり…。イルカ・クジラの暮らしには、興味深い特徴がたくさんあります。また、海に流れ出したゴミや化学物質が彼らイルカたちの生命を脅かしているなど、私たちの暮らしとも深いつながりを持っています。こうしたイルカ・クジラの生態や彼らが暮らす海の自然を正しく知ることで、私たちはイルカ・クジラをもっと好きになり、もっと大切にできるようになるのではないでしょうか?
「イルカ・クジラについて知ること、学ぶことを通して、自然を大切にできる人を増やしたい」…。そんな思いから、アイサーチ・ジャパンは、イルカ・クジラに関する「教育(分かりやすく伝える)」「リサーチ(正しく知る)」活動を展開しています。
アイサーチ・ジャパンの活動は、そのビジョンに賛同するたくさんのボランティアスタッフの力と、国内外の研究者や各地のウォッチング関係者のご協力、そして全国のメンバーや企業・団体からのご支援によって支えられています。「いつまでもイルカ・クジラと会える地球」であるために…。ぜひ、あなたも参加してください。
アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター) 代表 大下 英和
日本では現在、全国10ヶ所以上でイルカ・クジラ・ウォッチングが行われ、年間約10万人が参加していると言われます。また、ハワイやオーストラリアなど、海外でイルカ・クジラ・ウォッチングを体験する人も少なくありません。イルカ・クジラ・ウォッチング=「自然のフィールドでのイルカ・クジラとの出会い」を楽しむ人は、着実に増えています。
しかし、「イルカ・クジラってどんな生き物なの?」「どんな暮らしをしているの?」といったことについては、まだまだあまり知られていません。群れを作り家族で暮らしたり、鳴き声で何かを伝えあったり、あるいは、赤道付近から極地まで長い旅をしたり…。イルカ・クジラの暮らしには、興味深い特徴がたくさんあります。また、海に流れ出したゴミや化学物質が彼らイルカたちの生命を脅かしているなど、私たちの暮らしとも深いつながりを持っています。こうしたイルカ・クジラの生態や彼らが暮らす海の自然を正しく知ることで、私たちはイルカ・クジラをもっと好きになり、もっと大切にできるようになるのではないでしょうか?
「イルカ・クジラについて知ること、学ぶことを通して、自然を大切にできる人を増やしたい」…。そんな思いから、アイサーチ・ジャパンは、イルカ・クジラに関する「教育(分かりやすく伝える)」「リサーチ(正しく知る)」活動を展開しています。
アイサーチ・ジャパンの活動は、そのビジョンに賛同するたくさんのボランティアスタッフの力と、国内外の研究者や各地のウォッチング関係者のご協力、そして全国のメンバーや企業・団体からのご支援によって支えられています。「いつまでもイルカ・クジラと会える地球」であるために…。ぜひ、あなたも参加してください。
アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター) 代表 大下 英和