イルカ・クジラってどんな生きもの?
日本で会えるイルクジRANKING
日本で会えるイルカ・クジラの種類を「何ヶ所で見られるか?」をもとに、ランキングしてみました。
<イルカ>
1 ハンドウイルカ、ミナミハンドウイルカ…7ヶ所
2 ハナゴンドウ…4ヶ所
3 コビレゴンドウ…3ヶ所
3 マイルカ…3ヶ所
3 ハシナガイルカ…3ヶ所
3 マダライルカ…3ヶ所
イルカといえば…やはり皆さんになじみのあるバンドウイルカが7ヶ所でトップ。最近、御蔵島近海などで見られる種がミナミハンドウイルカと区別されるようになりましたが、それを除いても、日本のほとんどのウォッチングポイントで出会える可能性があります。
2位はハナゴンドウ。少し意外な気もしますが、50頭を超える大きな群れをなすことのある種で、灰色がかった丸いアタマの群れに出会ったことのある方もいるのではないでしょうか?これにコビレゴンドウや、マイルカ、ハシナガ、マダライルカといったやや小型のイルカたちが続いています。
<クジラ>
1 マッコウクジラ 4ヶ所
2 ザトウクジラ 2ヶ所
2 ニタリクジラ 2ヶ所
クジラでは、数千mの深海に潜りエサを取るなど独特の生態を持つマッコウクジラがトップ。口のまわりのコブと変化に富んだ“歌声”が特徴的なザトウクジラ、ほっそりとした体のニタリクジラがそれに続きます。ニタリクジラは室戸、大方、笠沙と西日本のポイントで多く出会えるようです。
投稿者 web担当ICERCおの : 更新2004年06月24日, 17:04