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沖縄でシンポジウム
とっても久しぶりのみゆから投稿です。
今回は少し前ですが、2月11・12日に「鯨学と海牛学、進歩と現況」と題し、美ら海水族館主催で行なわれたシンポジウムの紹介をします。
海外の研究者からは台湾のストランディングの現状やマナティについてのもの、日本からは、ウォッチングピープルにもご登場いただいた、吉岡先生のマッコウのお話や小笠原と南西諸島(沖縄)のザトウクジラに関する発表など。中には舌骨の研究や胎盤比較をしている方のお話もあり、とても興味深い内容でした。一般講演では、美ら海水族館の館長の講演で、最後にイルカの胃の中にゴミが詰まっていた写真を紹介していたのが印象的でした。こうしていろんな立場の人達が、少しづつ伝えていけば、環境も良くなっていくんだと思います。
投稿者 みゆ : 更新2006年02月26日, 00:20