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  <title>イルカ・クジラ・ウォッチング NAVI</title>
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  <modified>2007-07-03T13:01:00Z</modified>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, miyuki</copyright>
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    <title>いよいよホエールウォッチングのハイシーズン！</title>
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    <modified>2007-07-03T13:01:00Z</modified>
    <issued>2007-07-03T22:01:00+09:00</issued>
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    <created>2007-07-03T13:01:00Z</created>
    <summary type="text/plain">日本の海はホエールウォッチング、ドルフィンスイムのハイシーズンです！ 各地のみなさんも日々の模様をブログでつづっておられます。 私もときどきチェックして、行ったつもりになって和んでます。 ぜひ、チェックしてみてくださいね〜♪ 御蔵島：今日のみくらしま桟橋日記 小笠原：森博士（もりっち）のブログ 銚子：銚子海洋研究所　野生イルカに逢いに行こう！ 黒潮：Whale watching...</summary>
    <author>
      <name>miyuki</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
    </author>
    <dc:subject>ナビＮＥＷＳ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>日本の海はホエールウォッチング、ドルフィンスイムのハイシーズンです！<br />
各地のみなさんも日々の模様をブログでつづっておられます。<br />
私もときどきチェックして、行ったつもりになって和んでます。<br />
ぜひ、チェックしてみてくださいね〜♪<br />
<a href="http://diary3.cgiboy.com/2/mikura/">御蔵島：今日のみくらしま桟橋日記</a><br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/ogasawarawhalewatching">小笠原：森博士（もりっち）のブログ</a><br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/choshioceaninstitute">銚子：銚子海洋研究所　野生イルカに逢いに行こう！</a><br />
<a href="http://nitari.exblog.jp/">黒潮：Whale watching</a></p>]]>
      
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    <title>6月は御蔵島のガイドさん！</title>
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    <modified>2006-06-03T13:09:15Z</modified>
    <issued>2006-06-03T22:09:15+09:00</issued>
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    <created>2006-06-03T13:09:15Z</created>
    <summary type="text/plain">マンスリーコーナーを、更新しました。 今やブログ流行りだというのに、スローペースでごめんなさい。 でも、今月も御蔵島の伊勢エビ漁の合間をぬって、ステキな文章が届きました。 私は先月御蔵島に行く予定が、色々あって中止。 その代わりじゃないけど、冬に座間味島に研修に来ていた子が御蔵島に夏 行くことになり、またまた御蔵島便りが楽しみです。 この夏、私はどこに鯨たちに会いに行けるかなー。...</summary>
    <author>
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    <dc:subject>ナビＮＥＷＳ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>マンスリーコーナーを、更新しました。<br />
今やブログ流行りだというのに、スローペースでごめんなさい。<br />
でも、今月も御蔵島の伊勢エビ漁の合間をぬって、ステキな文章が届きました。<br />
私は先月御蔵島に行く予定が、色々あって中止。<br />
その代わりじゃないけど、冬に座間味島に研修に来ていた子が御蔵島に夏<br />
行くことになり、またまた御蔵島便りが楽しみです。<br />
この夏、私はどこに鯨たちに会いに行けるかなー。<br />
</p>]]>
      
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    <title>御蔵島のミナミバンドウイルカ</title>
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    <modified>2006-06-03T12:49:15Z</modified>
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    <created>2006-06-03T12:49:15Z</created>
    <summary type="text/plain"> 御蔵島の周囲にはミナミハンドウイルカという種類のイルカが生息しています。 このイルカは定住性で、御蔵島以外では小笠原諸島や九州天草などの沿岸で生息が確認されています。ミナミハンドウイルカはハンドウイルカより小型で吻が長く、成長するにつれて腹部に斑点が現れるのが特徴です。 御蔵島で個体識別されているイルカは、２００５年時点で１６１頭。毎年、１０頭前後の仔イルカが生まれており。今年（６月３日現在）、すでに３頭の赤ちゃんイルカが確認されています。生まれたばかりの赤ちゃんイルカは体の色が白っぽく、母親の３分の１程度の大きさしかありません。海で出会ったとき、脅かさないようにそーっと泳いでいると、母親の影に隠れながらおっかなびっくり、こちらの様子をうかがっているのを見ることができます。この赤ちゃんたちが無事に成長できるよう、見守っていきたいですね。...</summary>
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    <dc:subject>各地で会えるイルカ・クジラ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="Mikura-dolphin.jpg" src="http://www.icerc.org/watching/archives/Mikura-dolphin.jpg" width="380" height="283" border="0" /><br />
御蔵島の周囲にはミナミハンドウイルカという種類のイルカが生息しています。<br />
このイルカは定住性で、御蔵島以外では小笠原諸島や九州天草などの沿岸で生息が確認されています。ミナミハンドウイルカはハンドウイルカより小型で吻が長く、成長するにつれて腹部に斑点が現れるのが特徴です。<br />
御蔵島で個体識別されているイルカは、２００５年時点で１６１頭。毎年、１０頭前後の仔イルカが生まれており。今年（６月３日現在）、すでに３頭の赤ちゃんイルカが確認されています。生まれたばかりの赤ちゃんイルカは体の色が白っぽく、母親の３分の１程度の大きさしかありません。海で出会ったとき、脅かさないようにそーっと泳いでいると、母親の影に隠れながらおっかなびっくり、こちらの様子をうかがっているのを見ることができます。この赤ちゃんたちが無事に成長できるよう、見守っていきたいですね。</p>]]>
      
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    <title>御蔵島イルカガイド・高縄奈々さん</title>
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    <modified>2006-06-03T12:46:52Z</modified>
    <issued>2006-06-03T21:46:52+09:00</issued>
    <id>tag:www.icerc.org,2006:/watching//3.198</id>
    <created>2006-06-03T12:46:52Z</created>
    <summary type="text/plain"> 東京都御蔵島でガイドをしている高縄奈々です。最初に島に訪れたきっかけは、２００２年に参加した「御蔵島バンドウイルカ研究会」(御蔵島イルカ協会とアイサーチ・ジャパンの共同プロジェクト）のイルカ個体識別調査でした。翌年の２００３年も調査に参加し、研究会の活動終了後の２００４年以降は民宿鉄砲場の手伝いをさせてもらいながら、数人の仲間とともに調査を続けています。では、個体識別とは何でしょうか？イルカって、ぱっと見はみーんな同じに見えますが、よく見てみると１頭１頭違った特徴を持っています。 御蔵島ではその特徴を１頭ずつ記録し、番号と名前を付けてそれぞれのイルカを識別しています。これが個体識別です。もし御蔵島でイルカと泳ぐ機会があったら、是非イルカたちの特徴にも目を向けてみてください。お気に入りのイルカを覚えて、再会の時を待つのもなかなか楽しいですよ。...</summary>
    <author>
      <name>rukiwo</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
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    <dc:subject>ウォッチングピープル</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="DSCN0002.jpg" src="http://www.icerc.org/watching/archives/p/DSCN0002.jpg" width="400" height="300" border="0" /><br />
東京都御蔵島でガイドをしている高縄奈々です。最初に島に訪れたきっかけは、２００２年に参加した「御蔵島バンドウイルカ研究会」(御蔵島イルカ協会とアイサーチ・ジャパンの共同プロジェクト）のイルカ個体識別調査でした。翌年の２００３年も調査に参加し、研究会の活動終了後の２００４年以降は民宿鉄砲場の手伝いをさせてもらいながら、数人の仲間とともに調査を続けています。では、個体識別とは何でしょうか？イルカって、ぱっと見はみーんな同じに見えますが、よく見てみると１頭１頭違った特徴を持っています。<br />
御蔵島ではその特徴を１頭ずつ記録し、番号と名前を付けてそれぞれのイルカを識別しています。これが個体識別です。もし御蔵島でイルカと泳ぐ機会があったら、是非イルカたちの特徴にも目を向けてみてください。お気に入りのイルカを覚えて、再会の時を待つのもなかなか楽しいですよ。</p>]]>
      
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    <title>ナビ更新遅れてごめんなさい。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icerc.org/watching/archives/000194.html" />
    <modified>2006-05-11T13:28:26Z</modified>
    <issued>2006-05-11T22:28:26+09:00</issued>
    <id>tag:www.icerc.org,2006:/watching//3.194</id>
    <created>2006-05-11T13:28:26Z</created>
    <summary type="text/plain">もうすっかりザトウクジラの話題は消えた・・・と思っていたら、先週沖縄本島からザトウクジラを 見た話を聞きました。まだのんびりしてる鯨がいたんだねー。 ところで、毎月更新のはずの「ウォッチングピープル」と「各地で会えるイルカ・クジラ」のコーナーですが、先月ご紹介させて頂いている斎野さんが現在、調査のお仕事で洋上の人のため連絡が取れず、 次の方のご紹介をまだ頂けていません。 そのため、更新も遅れています、ごめんなさい。 この機会に、少しリニューアルも考えつつ・・・ＧＷから各地のウォッチングポイントが今年のシーズン始動ですね。るきも今年は内地の鯨達にも会いに行きたいなぁ。...</summary>
    <author>
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      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
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    <dc:subject>ナビＮＥＷＳ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>もうすっかりザトウクジラの話題は消えた・・・と思っていたら、先週沖縄本島からザトウクジラを<br />
見た話を聞きました。まだのんびりしてる鯨がいたんだねー。<br />
ところで、毎月更新のはずの「ウォッチングピープル」と「各地で会えるイルカ・クジラ」のコーナーですが、先月ご紹介させて頂いている斎野さんが現在、調査のお仕事で洋上の人のため連絡が取れず、<br />
次の方のご紹介をまだ頂けていません。<br />
そのため、更新も遅れています、ごめんなさい。<br />
この機会に、少しリニューアルも考えつつ・・・ＧＷから各地のウォッチングポイントが今年のシーズン始動ですね。るきも今年は内地の鯨達にも会いに行きたいなぁ。</p>]]>
      
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    <title>メキシコのシロナガスクジラ</title>
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    <modified>2006-04-01T13:06:20Z</modified>
    <issued>2006-04-01T22:06:20+09:00</issued>
    <id>tag:www.icerc.org,2006:/watching//3.193</id>
    <created>2006-04-01T13:06:20Z</created>
    <summary type="text/plain"> 今月の「人」斎野さんから、迫力の写真と文章を送っていただきました。 ３点の写真を選ぶことが出来ず、全てupさせていただきます。 ディープブルーのポスターみたい・・・すごいですよね！ 「シロナガスクジラ」　 最大の生物であるとともに、クジラを志す多くの者に、憧れを、 そして魅了し続けてやまない・・・誰もが見てみたい、逢ってみたい。。。 そんなシロナガスクジラと、比較的容易に逢うことができる、 そんなポイントをご紹介します。場所はメキシコ、バハ・カリフォルニア 半島の東側に位置する、コルテス海。 冬から春にかけてこの海には、実に多くの鯨類が集まって来ます。 ナガスクジラ・ザトウクジラ・イワシクジラ・ニタリクジラ・マッコウクジラ・ シャチ・ハンドウイルカ・ハセイルカ・・・etcそしてシロナガスクジラも 例外ではありません。シロナガスクジラはとても希少な存在に 思われがちですが、この海では違います。 大げさに言えば、一番多く出会うのがシロナガスクジラなのです。 ちなみに、今年は６日間でのべ３０頭のシロナガスクジラを観察する ことができました。そして、ご存知かとは思いますが、この海は、 ハワイや沖縄のように、ヒゲクジラ類の繁殖海域に当たります。 交尾行動や子連れのクジラに出くわすこともありますが、何と！ この海でのクジラ達は、ごく当たり前に餌を採って食べているのです。 あの大きなシロナガスクジラが、海水を取り込み、お腹のウネを はちきれんばかりに広げ膨れて浮上するシーンは圧巻です。 私は 「オタマジャクシクジラ」 と名づけていますが。。。 ６年前、私は船外機ボートに乗ってクジラを探していました。 そして出会った、２０ｍくらいの１頭のシロナガスクジラを後方から 観察していました。ある時、故意か偶然か、クジラが私のボートに 向かってきたんです。そして船腹手前５ｍでボートの下をくぐり抜けて 行きました。誤って衝突したら、ボートはバラバラ、海に投げ出されるのは 目にみえています。最初は何が起こったのか理解できなかったのですが、 再びそのクジラは戻って向かってきました。そして、震える手でシャッターを 切りました。クジラは再びボートをゆっくりくぐりはじめました。 その時、ピリピリとした振動が、足元を伝って身体中に広がったのを覚えています。 怖かった！そして、３回目をくぐったた時には、「もうぶつかって死んでも良い！」 なんて開き直りの気持ちでした。それを最後にクジラは去って行きました。 あれは何だったのか？遊びたかったのか？シロナガスクジラが遊ぶかぁ？？？ その時の出来事が、毎年私をメキシコまで運ばせるのかもしれません。 その後も毎年のように奇跡が起こっていますよ！...</summary>
    <author>
      <name>rukiwo</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
    </author>
    <dc:subject>各地で会えるイルカ・クジラ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="saino-2.jpg" src="http://www.icerc.org/watching/saino-2.jpg" width="295" height="207" border="0" /><br />
<img alt="saino-3.jpg" src="http://www.icerc.org/watching/saino-3.jpg" width="283" height="190" border="0" /><br />
<img alt="saino-1.jpg" src="http://www.icerc.org/watching/saino-1.jpg" width="213" height="319" border="0" /><br />
今月の「人」斎野さんから、迫力の写真と文章を送っていただきました。<br />
３点の写真を選ぶことが出来ず、全てupさせていただきます。<br />
ディープブルーのポスターみたい・・・すごいですよね！<br />
「シロナガスクジラ」　<br />
最大の生物であるとともに、クジラを志す多くの者に、憧れを、<br />
そして魅了し続けてやまない・・・誰もが見てみたい、逢ってみたい。。。<br />
そんなシロナガスクジラと、比較的容易に逢うことができる、<br />
そんなポイントをご紹介します。場所はメキシコ、バハ・カリフォルニア<br />
半島の東側に位置する、コルテス海。<br />
冬から春にかけてこの海には、実に多くの鯨類が集まって来ます。<br />
ナガスクジラ・ザトウクジラ・イワシクジラ・ニタリクジラ・マッコウクジラ・<br />
シャチ・ハンドウイルカ・ハセイルカ・・・etcそしてシロナガスクジラも<br />
例外ではありません。シロナガスクジラはとても希少な存在に<br />
思われがちですが、この海では違います。<br />
大げさに言えば、一番多く出会うのがシロナガスクジラなのです。<br />
ちなみに、今年は６日間でのべ３０頭のシロナガスクジラを観察する<br />
ことができました。そして、ご存知かとは思いますが、この海は、<br />
ハワイや沖縄のように、ヒゲクジラ類の繁殖海域に当たります。<br />
交尾行動や子連れのクジラに出くわすこともありますが、何と！<br />
この海でのクジラ達は、ごく当たり前に餌を採って食べているのです。<br />
あの大きなシロナガスクジラが、海水を取り込み、お腹のウネを<br />
はちきれんばかりに広げ膨れて浮上するシーンは圧巻です。<br />
私は 「オタマジャクシクジラ」 と名づけていますが。。。<br />
６年前、私は船外機ボートに乗ってクジラを探していました。<br />
そして出会った、２０ｍくらいの１頭のシロナガスクジラを後方から<br />
観察していました。ある時、故意か偶然か、クジラが私のボートに<br />
向かってきたんです。そして船腹手前５ｍでボートの下をくぐり抜けて<br />
行きました。誤って衝突したら、ボートはバラバラ、海に投げ出されるのは<br />
目にみえています。最初は何が起こったのか理解できなかったのですが、<br />
再びそのクジラは戻って向かってきました。そして、震える手でシャッターを<br />
切りました。クジラは再びボートをゆっくりくぐりはじめました。<br />
その時、ピリピリとした振動が、足元を伝って身体中に広がったのを覚えています。<br />
怖かった！そして、３回目をくぐったた時には、「もうぶつかって死んでも良い！」<br />
なんて開き直りの気持ちでした。それを最後にクジラは去って行きました。<br />
あれは何だったのか？遊びたかったのか？シロナガスクジラが遊ぶかぁ？？？<br />
その時の出来事が、毎年私をメキシコまで運ばせるのかもしれません。<br />
その後も毎年のように奇跡が起こっていますよ！<br />
コククジラにタッチしたり、シロナガスクジラに接近遭遇、ハセイルカの大群に<br />
囲まれたり、様々な経験が出来るこの海で、お客さま方に、<br />
何が１番だったかと尋ねると、多くの人は、「アシカと泳いだこと！」と<br />
答えます。あのシロナガスクジラがアシカに負ける !?私はいつも苦笑い。<br />
アシカに負けない様になるには、今度はシロナガスと泳がないと・・・<br />
きっと、実現できるよなぁ〜なんて考えてる今日この頃です。<br />
いつかみなさんとご一緒に。。。<br />
Text by 斎野　重夫さん<br />
</p>]]>
      
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    <title>鯨も最後までがんばってる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icerc.org/watching/archives/000190.html" />
    <modified>2006-03-30T13:03:53Z</modified>
    <issued>2006-03-30T22:03:53+09:00</issued>
    <id>tag:www.icerc.org,2006:/watching//3.190</id>
    <created>2006-03-30T13:03:53Z</created>
    <summary type="text/plain">るきです。いよいよ３月も末。ザトウクジラたちが北へ帰ってしまう季節が訪れています。暖かくなるのは嬉しいけれど、やっぱり日に日に鯨情報が少なくなっていくのが寂しい季節でもあります。 前回にも書いたように、この時期は北への旅のギリギリまで母鯨と、母鯨から母乳でたっぷりと脂肪を蓄える仔鯨の親子鯨情報が多いのですが、ここ２日座間味ではその母鯨をねらう雄鯨も確認されています。雄鯨たちも限られた繁殖の季節を、必死に生きているようです。 親仔を暖かく見守ってあげたい気持ちと、必死の雄鯨を応援しちゃいたくなる気持ちと・・・。 １シーズンを通して鯨を追っていると、色々なドラマに巡りあいます。 ウォッチングでは、その中のたった１シーンしか見ることが出来ないけれど、それでもただ見るだけではなくて、ちょっと鯨の視点になって、鯨達が何を想っているのか、想像してみるのはいかがですか？...</summary>
    <author>
      <name>rukiwo</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
    </author>
    <dc:subject>ナビＮＥＷＳ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>るきです。いよいよ３月も末。ザトウクジラたちが北へ帰ってしまう季節が訪れています。暖かくなるのは嬉しいけれど、やっぱり日に日に鯨情報が少なくなっていくのが寂しい季節でもあります。<br />
前回にも書いたように、この時期は北への旅のギリギリまで母鯨と、母鯨から母乳でたっぷりと脂肪を蓄える仔鯨の親子鯨情報が多いのですが、ここ２日座間味ではその母鯨をねらう雄鯨も確認されています。雄鯨たちも限られた繁殖の季節を、必死に生きているようです。<br />
親仔を暖かく見守ってあげたい気持ちと、必死の雄鯨を応援しちゃいたくなる気持ちと・・・。<br />
１シーズンを通して鯨を追っていると、色々なドラマに巡りあいます。<br />
ウォッチングでは、その中のたった１シーンしか見ることが出来ないけれど、それでもただ見るだけではなくて、ちょっと鯨の視点になって、鯨達が何を想っているのか、想像してみるのはいかがですか？</p>]]>
      
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    <title>エコガイド･調査の斎野さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icerc.org/watching/archives/000188.html" />
    <modified>2006-03-26T08:59:44Z</modified>
    <issued>2006-03-26T17:59:44+09:00</issued>
    <id>tag:www.icerc.org,2006:/watching//3.188</id>
    <created>2006-03-26T08:59:44Z</created>
    <summary type="text/plain"> 今月は鴨川シーワールド・（財）日本鯨類研究所を経てフリーになり、現在は各調査機関・水族館の海洋生物の調査・研究に従事しながらエコガイドや専門学校講師もするクジラのスペシャリスト・斎野重夫さんをご紹介します。 初めまして、斎野と申します。どうぞよろしく！ 今回は、私が企画・ガイドを勤めるエコ・ツアーについてご紹介します。 私は仕事がら、世界中の海で珍しい鯨類や興奮・感動に直面します。 それらの経験は、なにも研究者やカメラマン・TV取材班の特権なんてズルくない？ 誰もが、特に若い人達が気軽に遊んで学べる、それでいてプロもビックリのフィールドを提供したい！そんな思いで７年前からエコ・ツアーを始めました。 いろいろな所に出かけますが、特にバハ・カリフォルニアでの出来事は毎年驚愕の連続です。 目の前で、シロナガスクジラが大きな口を開け、ウネを膨らませて餌採りしたり、 繁殖海域にもかかわらず、ザトウクジラがバブルネット・フィーディングしたり、 30頭くらいのコククジラが私を囲んで、みんなでスパイホップしたり・・・etc.。 毎年、何かが起こる！ 今年はシロナガスクジラが私の船の周囲をぐるぐる廻ったり、くぐったり、 しまいには停船している私達に飽きたらしく、クジラが体で合図して、私達を誘導し始めたんです。 クジラの後を付いて行く私達に喜んだのか、しばらくして、また船の周りをグルグル、今度は身体を船に傾けながら・・・なんと３時間近くも遊んでくれました。 もしかしたらあなたもこんな経験ができるかも！？ 私は毎年こんな経験をしながら、若い人らが笑ったり、感動している顔をウォッチングするのが一番の楽しみ、だったりしています。 いつかみなさんともお会いできたら良いですね！ 今後は西オーストラリアのミナミセミクジラツアーや、カワイルカに逢うツアーなどを企画中の斎野さん。問い合わせはアイサーチ事務局www.icrec.orgまで御願いします。こちらから斎野さんに連絡を取り継ぎします。ただし、調査で長期航海に出ている時は、直ぐに返信できないことがあるのをご了承下さい。...</summary>
    <author>
      <name>miyuki</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
    </author>
    <dc:subject>ウォッチングピープル</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.icerc.org/watching/">
      <![CDATA[<p><img alt="saino" src="http://www.icerc.org/watching/archives/saino" width="640" height="480" border="0" /><br />
今月は鴨川シーワールド・（財）日本鯨類研究所を経てフリーになり、現在は各調査機関・水族館の海洋生物の調査・研究に従事しながらエコガイドや専門学校講師もするクジラのスペシャリスト・斎野重夫さんをご紹介します。<br />
 <br />
初めまして、斎野と申します。どうぞよろしく！<br />
今回は、私が企画・ガイドを勤めるエコ・ツアーについてご紹介します。<br />
 <br />
私は仕事がら、世界中の海で珍しい鯨類や興奮・感動に直面します。<br />
それらの経験は、なにも研究者やカメラマン・TV取材班の特権なんてズルくない？<br />
誰もが、特に若い人達が気軽に遊んで学べる、それでいてプロもビックリのフィールドを提供したい！そんな思いで７年前からエコ・ツアーを始めました。<br />
いろいろな所に出かけますが、特にバハ・カリフォルニアでの出来事は毎年驚愕の連続です。<br />
目の前で、シロナガスクジラが大きな口を開け、ウネを膨らませて餌採りしたり、<br />
繁殖海域にもかかわらず、ザトウクジラがバブルネット・フィーディングしたり、<br />
30頭くらいのコククジラが私を囲んで、みんなでスパイホップしたり・・・etc.。<br />
毎年、何かが起こる！<br />
今年はシロナガスクジラが私の船の周囲をぐるぐる廻ったり、くぐったり、<br />
しまいには停船している私達に飽きたらしく、クジラが体で合図して、私達を誘導し始めたんです。<br />
クジラの後を付いて行く私達に喜んだのか、しばらくして、また船の周りをグルグル、今度は身体を船に傾けながら・・・なんと３時間近くも遊んでくれました。<br />
もしかしたらあなたもこんな経験ができるかも！？<br />
私は毎年こんな経験をしながら、若い人らが笑ったり、感動している顔をウォッチングするのが一番の楽しみ、だったりしています。<br />
いつかみなさんともお会いできたら良いですね！</p>

<p> 今後は西オーストラリアのミナミセミクジラツアーや、カワイルカに逢うツアーなどを企画中の斎野さん。問い合わせはアイサーチ事務局www.icrec.orgまで御願いします。こちらから斎野さんに連絡を取り継ぎします。ただし、調査で長期航海に出ている時は、直ぐに返信できないことがあるのをご了承下さい。<br />
 </p>

<p> <br />
</p>]]>
      
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    <title>お久しぶりです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icerc.org/watching/archives/000187.html" />
    <modified>2006-03-25T12:45:38Z</modified>
    <issued>2006-03-25T21:45:38+09:00</issued>
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    <created>2006-03-25T12:45:38Z</created>
    <summary type="text/plain">るきです。１／５から座間味島のホエールウォッチング協会に行っていましたが、本島でプロバイダを変えたことで、島で接続が出来なくなり・・・（苦手なんです・・）３ヶ月ぶりの登場です。 島では、毎日がクジラ祭りの３ヶ月を過ごし、今年は自慢の遭遇率も１００％！！ 個体識別調査も順調に進み、今年も座間味に帰ってきたクジラを何頭も確認出来ました。 今日は、座間味でも本島でもザトウクジラ情報が入り、まだまだクジラは沖縄周辺で過ごしているようです。最近は親子の姿もよく確認されます。子どもはギリギリまで母乳をもらい、長旅に備えて一生懸命に体に脂肪を蓄えています。無事に策餌海域に帰り、また来年も沖縄に帰ってきてくれますように・・・。...</summary>
    <author>
      <name>rukiwo</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
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    <dc:subject>ナビＮＥＷＳ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>るきです。１／５から座間味島のホエールウォッチング協会に行っていましたが、本島でプロバイダを変えたことで、島で接続が出来なくなり・・・（苦手なんです・・）３ヶ月ぶりの登場です。<br />
島では、毎日がクジラ祭りの３ヶ月を過ごし、今年は自慢の遭遇率も１００％！！<br />
個体識別調査も順調に進み、今年も座間味に帰ってきたクジラを何頭も確認出来ました。<br />
今日は、座間味でも本島でもザトウクジラ情報が入り、まだまだクジラは沖縄周辺で過ごしているようです。最近は親子の姿もよく確認されます。子どもはギリギリまで母乳をもらい、長旅に備えて一生懸命に体に脂肪を蓄えています。無事に策餌海域に帰り、また来年も沖縄に帰ってきてくれますように・・・。</p>]]>
      
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    <title>大方のホエールウォッチング事業部の遠山さん</title>
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    <modified>2006-03-01T08:11:06Z</modified>
    <issued>2006-03-01T17:11:06+09:00</issued>
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    <created>2006-03-01T08:11:06Z</created>
    <summary type="text/plain"> 今月は大方町遊漁船主会がＮＰＯ砂浜美術館・ＷＷ事業部に生まれ変わり、事務局に入った遠山香織さんが登場です。 私が初めてシャチのトレーナーに出会ったのが小学生のとき。大きな体のシャチと、小さな体の女の人が作り出すショーに心ときめき、「トレーナー」に憧れるようになりました。高校卒業後は大阪にある専門学校に進学し、イルカやクジラについて勉強し始めました。飼育されたイルカだけでなく野生のクジラを学ぶことで、「野生」に関心を持ち始めた。そんな時、高知県の大方町にある「大方町遊漁船主会」と出会いました。研修に訪れたのをきっかけに、ニタリクジラと大方町の人たちの魅力にどっぷりはまり、この地で生活することを決めました。大方町は、透き通った蒼い空、どこまでも続く青い海、太陽に照らされキラキラと光る白い砂浜、そして大きな大きな松原がありとても自然豊かで美しい景観に囲まれた町です。そして、目の前に広がる土佐湾では、ニタリクジラが一年を通して採食をし、子育てもします。だから、土佐湾はいつだって大賑わい。あるところでは豪快に鰯を食べる姿や、あるところでは穏やかに子育てをしている場面にも出逢えます。クジラはいつも私を笑顔にしてくれます。海について、海に住む魚や、それを取巻く自然についても教えてくれているように思います。それは私だけが感じることではなく、誰もが感じることができること。そのきっかけを与えられるような人になりたいと思っています。 この大方町も、隣町の佐賀町と合併し、「黒潮町」と名前が変わりました。しかし、この景観はいつまでも変らないでいて欲しいと願っています。 大方の埜下さん、ご推薦のＮＥＷフェイスの遠山さん。自分のクジラへの思いや土佐や海の素晴らしさを、たくさん伝えていってくださいね。...</summary>
    <author>
      <name>miyuki</name>
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    <dc:subject>ウォッチングピープル</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="toyama.jpg" src="http://www.icerc.org/watching/archives/miyuki/toyama.jpg" width="400" height="265" border="0" /><br />
今月は大方町遊漁船主会がＮＰＯ砂浜美術館・ＷＷ事業部に生まれ変わり、事務局に入った遠山香織さんが登場です。</p>

<p>私が初めてシャチのトレーナーに出会ったのが小学生のとき。大きな体のシャチと、小さな体の女の人が作り出すショーに心ときめき、「トレーナー」に憧れるようになりました。高校卒業後は大阪にある専門学校に進学し、イルカやクジラについて勉強し始めました。飼育されたイルカだけでなく野生のクジラを学ぶことで、「野生」に関心を持ち始めた。そんな時、高知県の大方町にある「大方町遊漁船主会」と出会いました。研修に訪れたのをきっかけに、ニタリクジラと大方町の人たちの魅力にどっぷりはまり、この地で生活することを決めました。大方町は、透き通った蒼い空、どこまでも続く青い海、太陽に照らされキラキラと光る白い砂浜、そして大きな大きな松原がありとても自然豊かで美しい景観に囲まれた町です。そして、目の前に広がる土佐湾では、ニタリクジラが一年を通して採食をし、子育てもします。だから、土佐湾はいつだって大賑わい。あるところでは豪快に鰯を食べる姿や、あるところでは穏やかに子育てをしている場面にも出逢えます。クジラはいつも私を笑顔にしてくれます。海について、海に住む魚や、それを取巻く自然についても教えてくれているように思います。それは私だけが感じることではなく、誰もが感じることができること。そのきっかけを与えられるような人になりたいと思っています。<br />
この大方町も、隣町の佐賀町と合併し、「黒潮町」と名前が変わりました。しかし、この景観はいつまでも変らないでいて欲しいと願っています。</p>

<p>大方の埜下さん、ご推薦のＮＥＷフェイスの遠山さん。自分のクジラへの思いや土佐や海の素晴らしさを、たくさん伝えていってくださいね。<br />
</p>]]>
      
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    <title>沖縄でシンポジウム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icerc.org/watching/archives/000181.html" />
    <modified>2006-02-25T15:20:21Z</modified>
    <issued>2006-02-26T00:20:21+09:00</issued>
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    <created>2006-02-25T15:20:21Z</created>
    <summary type="text/plain">とっても久しぶりのみゆから投稿です。 今回は少し前ですが、2月１１・１２日に「鯨学と海牛学、進歩と現況」と題し、美ら海水族館主催で行なわれたシンポジウムの紹介をします。 海外の研究者からは台湾のストランディングの現状やマナティについてのもの、日本からは、ウォッチングピープルにもご登場いただいた、吉岡先生のマッコウのお話や小笠原と南西諸島（沖縄）のザトウクジラに関する発表など。中には舌骨の研究や胎盤比較をしている方のお話もあり、とても興味深い内容でした。一般講演では、美ら海水族館の館長の講演で、最後にイルカの胃の中にゴミが詰まっていた写真を紹介していたのが印象的でした。こうしていろんな立場の人達が、少しづつ伝えていけば、環境も良くなっていくんだと思います。...</summary>
    <author>
      <name>miyuki</name>
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    <dc:subject>ナビＮＥＷＳ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>とっても久しぶりのみゆから投稿です。<br />
今回は少し前ですが、2月１１・１２日に「鯨学と海牛学、進歩と現況」と題し、美ら海水族館主催で行なわれたシンポジウムの紹介をします。<br />
海外の研究者からは台湾のストランディングの現状やマナティについてのもの、日本からは、ウォッチングピープルにもご登場いただいた、吉岡先生のマッコウのお話や小笠原と南西諸島（沖縄）のザトウクジラに関する発表など。中には舌骨の研究や胎盤比較をしている方のお話もあり、とても興味深い内容でした。一般講演では、美ら海水族館の館長の講演で、最後にイルカの胃の中にゴミが詰まっていた写真を紹介していたのが印象的でした。こうしていろんな立場の人達が、少しづつ伝えていけば、環境も良くなっていくんだと思います。<br />
</p>]]>
      
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    <title>座間味情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icerc.org/watching/archives/000177.html" />
    <modified>2006-01-17T06:36:40Z</modified>
    <issued>2006-01-17T15:36:40+09:00</issued>
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    <created>2006-01-17T06:36:40Z</created>
    <summary type="text/plain">るきです。私が座間味にいるため、座間味情報ばかりになっていますが、座間味の鯨は毎日元気に飛んでいますよ。先月、島のウォッチング関係者たちがＷＷの先進地「小笠原」や「ニュージーランド」に研修に行ってきたのですが、さすがにいろんな面で刺激を受けたらしく、今年の座間味はやる気が違います。今、ＷＷ協会スタッフも展示資料作りや、ガイドのレベルアップ、座間味ブランドのＷＷのＰＲなど、いろんなことにワクワク楽しくがんばっています。２月には全国のウォッチング関係者集う第３回ウォッチングサミットが小笠原で行われます。ザトウクジラのシーズンがますます熱くなりますように！！...</summary>
    <author>
      <name>rukiwo</name>
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    <dc:subject>ナビＮＥＷＳ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>るきです。私が座間味にいるため、座間味情報ばかりになっていますが、座間味の鯨は毎日元気に飛んでいますよ。先月、島のウォッチング関係者たちがＷＷの先進地「小笠原」や「ニュージーランド」に研修に行ってきたのですが、さすがにいろんな面で刺激を受けたらしく、今年の座間味はやる気が違います。今、ＷＷ協会スタッフも展示資料作りや、ガイドのレベルアップ、座間味ブランドのＷＷのＰＲなど、いろんなことにワクワク楽しくがんばっています。２月には全国のウォッチング関係者集う第３回ウォッチングサミットが小笠原で行われます。ザトウクジラのシーズンがますます熱くなりますように！！</p>]]>
      
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    <title>座間味のシワハイルカ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icerc.org/watching/archives/000176.html" />
    <modified>2006-01-17T06:29:47Z</modified>
    <issued>2006-01-17T15:29:47+09:00</issued>
    <id>tag:www.icerc.org,2006:/watching//3.176</id>
    <created>2006-01-17T06:29:47Z</created>
    <summary type="text/plain">ザトウクジラに関してだと文字数が足りないのであえて「シワハイルカ」にしよう。歯に縦方向のシワがあるから「シワハイルカ」！単純な名前の付け方で。良く知られている「ハンドウイルカ」より小型（最大体長2.8ｍ）で、あまり大きな群れは作らない。座間味では座頭鯨の次にポピュラーで比較的良く見られる。ホエールウォッチングの３ヶ月のシーズン中には、ここ６年間のデータで５日から最高で１６日見られた。通常数頭〜１０数頭の群れで多くとも２〜３０頭程の群れで見られることが多い。ＷＷ中に鯨のすぐ近くで見られる事も多く、座頭と遊んでいるのか、いじめているのか、それとも別の理由で近くにいるのかはわからない。あまり派手な行動はしないが、船首波に乗ったり、ジャンプをする事もある。ジャンプした時にお腹側が見えると、ピンク色になっている事が多い。またＷＷシーズン以外でも比較的近海で見られる。海人（うみんちゅ）からは嫌われており、海底近くで釣った魚を引き上げている途中、上手に獲物（魚）を釣り針から外して持って行ってしまうこともしばしばである。 年６月　阿嘉島のクシバルビーチにストランディングしたシワハイルカは、’０６年１月現在、土中に埋めてある。今後掘り起こし骨格標本にする予定。（阿嘉島臨海研究所にて）　その他、ハンドウイルカ、オキゴンドウ、コビレゴンドウなどがＷＷ中に見られることもある。...</summary>
    <author>
      <name>rukiwo</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
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    <dc:subject>各地で会えるイルカ・クジラ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>ザトウクジラに関してだと文字数が足りないのであえて「シワハイルカ」にしよう。歯に縦方向のシワがあるから「シワハイルカ」！単純な名前の付け方で。良く知られている「ハンドウイルカ」より小型（最大体長2.8ｍ）で、あまり大きな群れは作らない。座間味では座頭鯨の次にポピュラーで比較的良く見られる。ホエールウォッチングの３ヶ月のシーズン中には、ここ６年間のデータで５日から最高で１６日見られた。通常数頭〜１０数頭の群れで多くとも２〜３０頭程の群れで見られることが多い。ＷＷ中に鯨のすぐ近くで見られる事も多く、座頭と遊んでいるのか、いじめているのか、それとも別の理由で近くにいるのかはわからない。あまり派手な行動はしないが、船首波に乗ったり、ジャンプをする事もある。ジャンプした時にお腹側が見えると、ピンク色になっている事が多い。またＷＷシーズン以外でも比較的近海で見られる。海人（うみんちゅ）からは嫌われており、海底近くで釣った魚を引き上げている途中、上手に獲物（魚）を釣り針から外して持って行ってしまうこともしばしばである。<br />
年６月　阿嘉島のクシバルビーチにストランディングしたシワハイルカは、’０６年１月現在、土中に埋めてある。今後掘り起こし骨格標本にする予定。（阿嘉島臨海研究所にて）　その他、ハンドウイルカ、オキゴンドウ、コビレゴンドウなどがＷＷ中に見られることもある。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>大坪弘和さん（座間味村ホエールウォッチング協会　事務局次長）</title>
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    <modified>2006-01-17T06:15:28Z</modified>
    <issued>2006-01-17T15:15:28+09:00</issued>
    <id>tag:www.icerc.org,2006:/watching//3.175</id>
    <created>2006-01-17T06:15:28Z</created>
    <summary type="text/plain">愛知県生まれ　’９３年２月初めての沖縄旅行に出掛ける。離島に興味がありまずは座間味へ。念願であったダイビングを体験し、あまりの海の美しさにハマリそのままライセンス講習に入る。講習の合間に鯨情報が入り、初のＷＷを体験する。静かな海で３頭の座頭が戯れている最高のシーンに出会ってしまい、鯨フリークの仲間入りとなる。’94夏、座間味に移住し’９５年よりＷＷ協会事務局として務め、現在１２シーズン目に突入！もともと鯨好きで入ったこの仕事も年々事務仕事が増え、なかなか海に出られる日が少なくなってきたのが悩みの種である。座頭との出会いで最高なのは接近であろう。船の下をくぐった時に船上から水中での鯨のシルエットがキラキラと映ったり、船の真下で唄っているソングが船底を伝わって聞こえてきたり・・・。当然座頭特有の派手なアクションは興奮するが、水中に潜っていて浮上するまでの時間のワクワク感はたまらない。次はいつ、どこに浮上してくるのか？水中でいったい何をしているのか？特にオスメスペアと思われる２頭の鯨に出会った時などは、勝手な想像力がどんどんふくらんでしまう。...</summary>
    <author>
      <name>rukiwo</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
    </author>
    <dc:subject>ウォッチングピープル</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>愛知県生まれ　’９３年２月初めての沖縄旅行に出掛ける。離島に興味がありまずは座間味へ。念願であったダイビングを体験し、あまりの海の美しさにハマリそのままライセンス講習に入る。講習の合間に鯨情報が入り、初のＷＷを体験する。静かな海で３頭の座頭が戯れている最高のシーンに出会ってしまい、鯨フリークの仲間入りとなる。’94夏、座間味に移住し’９５年よりＷＷ協会事務局として務め、現在１２シーズン目に突入！もともと鯨好きで入ったこの仕事も年々事務仕事が増え、なかなか海に出られる日が少なくなってきたのが悩みの種である。座頭との出会いで最高なのは接近であろう。船の下をくぐった時に船上から水中での鯨のシルエットがキラキラと映ったり、船の真下で唄っているソングが船底を伝わって聞こえてきたり・・・。当然座頭特有の派手なアクションは興奮するが、水中に潜っていて浮上するまでの時間のワクワク感はたまらない。次はいつ、どこに浮上してくるのか？水中でいったい何をしているのか？特にオスメスペアと思われる２頭の鯨に出会った時などは、勝手な想像力がどんどんふくらんでしまう。</p>]]>
      
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    <title>ザトウクジラの季節です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icerc.org/watching/archives/000174.html" />
    <modified>2006-01-13T02:42:37Z</modified>
    <issued>2006-01-13T11:42:37+09:00</issued>
    <id>tag:www.icerc.org,2006:/watching//3.174</id>
    <created>2006-01-13T02:42:37Z</created>
    <summary type="text/plain">こんにちは、るきです。 またまたごぶさたしてまして、ごめんなさい。 実は座間味に４日に入ってから、PCがつながらず苦労しています。 今日も、ホエールウォッチング協会のPCを借りて更新しています。 そんなわけで、しばらく更新が手間取りますが、せっかくのザトウクジラシーズン！ 嬉しくなる情報をお届け出来るようがんばりますので、今年もどうぞよろしくお願いします。 そして、今日も座間味島にはザトウクジラがいますよ！ 今は少し大きめ１歳を過ぎた親子が多いように思います。 どうやら、そろそろ子離れの様子。 今年も個体識別もいっぱいして、座間味の鯨をもっともっと勉強します。 みなさんもぜひ遊びに来てくださいねー。...</summary>
    <author>
      <name>rukiwo</name>
      <url>http://www.icerc.org/watching/archives/000080.html</url>
      
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    <dc:subject>ナビＮＥＷＳ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>こんにちは、るきです。<br />
またまたごぶさたしてまして、ごめんなさい。<br />
実は座間味に４日に入ってから、PCがつながらず苦労しています。<br />
今日も、ホエールウォッチング協会のPCを借りて更新しています。<br />
そんなわけで、しばらく更新が手間取りますが、せっかくのザトウクジラシーズン！<br />
嬉しくなる情報をお届け出来るようがんばりますので、今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
そして、今日も座間味島にはザトウクジラがいますよ！<br />
今は少し大きめ１歳を過ぎた親子が多いように思います。<br />
どうやら、そろそろ子離れの様子。<br />
今年も個体識別もいっぱいして、座間味の鯨をもっともっと勉強します。<br />
みなさんもぜひ遊びに来てくださいねー。</p>]]>
      
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